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February 2009

RHIZOME / UNDER THE RAINBOW


RHIZOME / UNDER THE RAINBOW
岡山で"SOUND MUSEUM"を主宰するRIZOMEさんの3年ぶりのNEWです。
60'sサイケデリックロックやアシッドフォークをモチーフに、
新しいフェーズへと進化した作品です。
全国の大手CD SHOPなどで販売中です。
地元のアーティストのリリースが続きます。
ホント喜ばしい事で、パワーになりますね。

今週末は

今週末はKhact Bomb Chossのライブです。
ええっと今年初か…
2月最終日にやっと人前に出没します。
場所はペパーランドでヒップホップとバンドのイベントなんで、いつもとは会場の雰囲気が違うんだろうな。
その分、ワクワクにしてます。
是非是非、お越しを。
HOT SPOT ACT @ Pepper Land
Open : 20:00~
Ticket : 1800円
-Live-
TOP 40 AGE
PHANQ ROWLLERZ
KHACT BOMB CHOSS
幻影旅団
THE ATTACK BOYS

vanda達による新興レーベル”dandadanda-dada”

サイズ変更アシスタント-1

第一弾は、"Dynamic M"によるRainbow Flavor ~Blue~
\2100(税込)
現在”dandadanda-dada.com”は、工事中ですが、
OKAYAMAのDISC SHOP "GREEN HOUSE" などで購入が可能です。
例えるなら、
Nine Inch Nails に感じる荒廃感。
レイ・ハラカミに観る刹那さ。
その二つが同居したようなアルバムでは、ないでしょうか?
 
 車一台がやっと通れる山道を登る 
 広島の或る山奥のログハウス
 限りなく透明に近い音のプール 
 今すぐにでも飛び込みたくなるようなブルー
サイズ変更アシスタント-2

アートセンターきらり
の平野信治さん等によるポストカード付

脇を固めるぜ!

今はもうない大会だけど、個人的にはスゲェ魅力的でした。
今の総合の要素を、従来のプロレス+リングスのルールで表現した感じかな。
一応、真撃のルール
国内外、様々なジャンルのファイターの参戦を見据えているため、オープンフィンガーグローブ着用というルール以外は、限定したものではなく、試合ごとに決定する。
シングルマッチのみならず、タッグマッチも行う。
試合時間は原則無制限1本勝負だがラウンド制の採用もありうる。
決着方法もKO、ギブアップ、3カウントなど試合によって変更する。
以上、ある種、相当曖昧です。
コレは小川-橋本の一連の抗争から生まれたプロレスの新しい方向だったと思うけど、世間はよりルールの明確な現在の総合と呼ばれるモノを選んで、今のプロレス界は衰退しました。
音楽的に考えると、ヒップホップとレゲエの関係に近いかな。
プロレスが受け入れられにくい理由のひとつに、暗黙のルールや独自の美学・要素が多いこと。
例えばロープに振られたら返ってくるとかね。
リングの上で戦うというのが当たり前なように、ロープに振られたら返ってくるというのも当たり前に考えて見たほうが楽しめるでしょ。
こんな感じでプロレスには、当たり前と思わなければいけないポイントが多いです。
その分、総合はそういう要素は全くなくて、純粋に選手の戦術や試合の勝敗にフォーカスできるから、人気が出てるんじゃないかなぁと思います。
で、なんでヒップホップとレゲエなのかというと、ヒップホップはこうしなきゃはリアルじゃネェみたいなの多いし、何かと制約や枠があって、曲作ってるときに邪魔くさく感じる時もあるね。
もちろんレゲエもそういった制約はあるんだろうけど、最終的にリスナーが楽しみやすく、踊りやすいモノが多く、ヒップホップは一部の同業者には評価高く、一般的には全くなものが多いでしょ。
なんといってもイベントの集客数や女の子度が、そこを物語ってます。
でも、ヒップホップのその頑固なこだわりや枠っていうのが、オレを病みつきにさせてくれてるのは、間違いないです。
こりゃ売れねぇな、オレ。
まっ、なんといっても、このマッチメーク、試合内容、サイコーだけどね。

2001/06/14 @ 大阪城ホール
真撃
小川直也 vs 藤原喜明

'09 Grammy Awards

  • 2009-02-21 (Sat)
  • PV

T.I. 「Swagga Like Us feat. M.I.A., Kanye West, Jay-Z & Lil Wayne」

Lil Wayne 「Tie My Hands feat. Robin Thicke」

Coldplay 「Lost+ / Viva La Vida feat. Jay-Z」

Estelle 「American Boy feat. Kanye West」

一生掛けても言わせてみせるっちゃ!

昨日、アフロサムライをブログで取上げたんですが、
オレの最初のはまったアニメは何だったんだろうと考えてみると、コレかなぁ...
うる星やつら 完結編(1988)
















見せること

ここ数年、格闘技が人気になったひとつの要因に入場前のPVの存在が大きいと思う。
かなりイイ作りのモノもあって、因縁などがわかりやすくて、個人的にもスキです。
その中でもコレが一番スキかな...
遺恨の経緯とかそんなんじゃなく、ある意味、対戦相手同士には何のつながりもない試合を、純粋に期待させてしまう内容。
まぁ、二人とも人気選手だから注目はされてたんだけど。
オレらのイベントもこんな要素ほしいなぁ。

2006/05/05 @ 大阪ドーム
PRIDE無差別級グランプリ2006 1回戦
ミルコ・クロコップ vs 美濃輪育久のオープニングPV

Vibes論

この試合は何の説明も要らないでしょ。
ただ単純にオモシロイ。
格闘技好きな人でも、普段見ない人でも。
結局Vibesなんだろう、すべては。
この試合はともに総合出身でプロレスを経験して、その上で総合でやりあってる試合なんで、
こんなレジェンドな内容になってる。
総合しかやってない格闘家には真似できないスタイルだし、敢えてせんわなぁ...
でもコレがオレの愛するプロレスの魅力が垣間見えてる男の戦いかな。
では音楽の話。
やたらテクニックがあるヤツよりも、Vibesあるヤツのほうがライブ楽しいしね、ほとんどの場合。
Vibesは大切ですね。
一応オレらの音楽はVibesをまったく売りにしてないけど、
曲を作ってる時やステージにあがるまでの精神面は超Vibes高いよ。
自分のコトながらそう思います。
Vibesにもいろいろ種類があるということにしよう...
で、テクニックのみは面白くないっていったけど、Vibesだけじゃどうにもならないから厄介だけどやりがいがあるね。
注意点をひとつ。
Vibesというコトで感情ってのがキーポイントになってくるだろうけど、
簡単に感情移入しやすい哀愁というのは違うでしょ。
でも多いんだ、この勘違いが。
特に悪を売りにしてるMCやクルーに。
こういうヤツらの哀愁は、大概が身内ネタで全く伝わってこないコトばっかりなんで、
いわばオナニーですな。
この辺りの内容を作品で見せてみたいと、この試合を見て思いました。
何はともあれ、この試合はレジェンドだぜ!

2002/06/23
PRIDE 21 @ さいたまスーパーアリーナ
ドン・フライ vs 高山善廣

リリースパーティー

VocadiscからはiNUNOHANA、葉隠が出演予定ですが、葉隠が一曲で満足するでしょうか?
もちろん葉隠のいるところには...必ず...


2009/03/07(sat) 日本語ラップ地獄
- Keep Sure Vol.3 Release Party - @ No.9

-Live-
YOUTH / HANABIS / LA-MEN DOGG / TOU GEN-KYOU / 暗刻 / ILL FRAMINGO
幻影旅団 / PHANQ ROLLERZ / iNUNOHANA feat 葉隠 / HY-B / LOSERU
あとKEEP SURE 哲くんのBlogが再開したようなんで、Linkからチェックをヨロシク!

注入

昨日は、Nanofingersと恒例の飲み会を。
Xaymaca→Marsのコースをクリエーター話に花を咲かせてみました。
とりあえずこのメンツで酒を呑むとなんだかモチベーションあがるんだな、不思議と。
で、フラッと立ち寄ったMarsは『Contact』というイベントで、またも風韻に偶然出会い、
予定外のライブ見学。
最近、風韻によく出くわすのも何かの縁だろう...
これだけクラブにいっては出くわしてたら、ファンっていうことになりそうで...
ちなみにMarsに向かう途中にうちの紅一点DADAにも偶然。
My Space始めたらしんで、こちらもチェックよろしく!

ライブ情報

ライブ情報です。
2008/02/28(sat)
HOT SPOT ACT @ Pepper Land

-Live-
KHACT BOMB CHOSS / TFA / PHANQ ROWLLERZ / 幻影旅団 / THE ATTACK BOYS


2008/03/07(sat)
Keep Sure 3 Release Party @ No.9

-Live-
YOUTH / HANABIS / LA-MEN DOGG / TOU GEN-KYOU / 暗刻 / ILL FRAMINGO
幻影旅団 / PHANQ ROLLERZ / iNUNOHANA feat 葉隠 / HY-B / LOSERU

前田が泣いてるぞ!

当時、異常な熱気の中、行われた日本プロレス史上に残る試合。
この試合がある意味、現在の総合に近いモノがメジャーになりかけたようなきっかけじゃないかなぁ。
リングスとかはあったけど、地上波放送がなかったんで、好きな人しか見ることできなかったし、
なんといっても演出等々が地味でした。でもイイ選手は多かったけどね。
で、この試合でドラゴンスクリューというつなぎ技が一躍メジャーな大技になり、4の字という超オールドスクールな技が現代にマッチするようになった感じですな。
(一発目のドラゴンスクリューを受けた高田の苦悶の表情、イイね。)
このドラゴンスクリューと4の字のサクセスストーリーは、HIP HOP的要素強いように思うのはオレだけか?
この試合、歴史に残る名勝負なんですが、この記事のタイトルも歴史に残る野次で有名です。
最後まで見てね。



1995年10月09日 @ 東京ドーム
IWGPヘビー級選手権試合
武藤敬司 (王者 / 新日本プロレス) vs 高田延彦 (挑戦者 / UFWインターナショナル)

トキメキ

もう10年くらい前になるけど、こういうのがプロレスの魅力的なトコと思ってる。
最近、ヤンマガではじまった『肉の唄』、ヤバス。

1999年08月28日 @ 神宮球場
ノーロープ有刺鉄線バリケードマット時限装置付電流地雷爆破ダブルヘルデスマッチ
グレート・ムタ vs グレート・ニタ

徐々に

自動車でモデルチェンジとマイナーチェンジがあるけど、
新たな誕生か、徐々に成長かってコトだろう。
さぁどっちがいいかは個人個人違うだろうけど、オレが向いてるのは後者かな。
話は変わるけど、念願のクリエーターズマンション的な場所にめぐり合えて、刺激的です、最近。

スチャダラパー 「彼方からの手紙」

20代前半アホほど聞いたスチャダラ、また最近マイブームになってる。

ココ最近、2ヶ月に一度は面倒なコトに巻き込まれて、なかなか自分の思うようなリズムで生活できてないんだな。
コレも試練の1つとあんまり気にしてないんだけど、やっぱ面倒なことは面倒です。
基本的に穏やかに生活したい願望が人より強く、天気のいい日に縁側で庭を眺めながら、
お気に入りの備前焼のぐい呑でいっぱいが当面の目標。
どんどん引篭もってます...
今後も引篭もるでしょう...
早く盆栽やりたいなぁ.....

B級グルメ その③

今週末はB級グルメの旅に出てきました。
TVなどで見たことあったんでいってみました。
児島の甘月堂のイチゴ大福。
イチゴ大福というかフルーツ大福のお店で、日曜夕方なのに客が途切れることなくって感じ。
kangetudoumenu420.jpg

「バナナカスタード」「キウイ」「マンゴー」「苺カスタード」「はっさく」「苺トマトあん」「苺かぼちゃあん」「ブルーベリー」「苺赤あん」「苺白あん」「くり」「バナナチョコ」「苺チョコ」「苺生クリーム」「梅」など何種類あったんだろう?夕方だったんでほとんどの種類は売り切れてたのが残念...

ピースな感じ

土曜は、レゲエのイベントへ。
TOMITA酒店→No.9のいつものコースで。
普段レゲエのイベントにはほとんどといっていいほど顔を出さないんだけど、到着前に風韻が出演することを知って軽くあがりつつ行ってきました。
オレがレゲエをそう聴かない一番の理由は暖かすぎるトコかなぁ。
やっぱりイベントの雰囲気はピースな感じで、うーむ...
Open Micっていつもあんな感じなん?
初なんで通常がどんなのか知らないけど、誰かが歌ってるときは他は静かにせんとね。
歌ってるやつのMicをみんなで奪い合うのってどうなん?
めっちゃやりにくそうで。
オレならキレるけどなぁ、終わったらパスするよって。
それに奪い合いはピースじゃないしな。
まぁイイですけど。
話は変わって、最近は奉還町によく出没します。
いろいろと影の動きを入念に。

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