Home Archives March 2009

March 2009

何年ぶりかに

いやぁ、参った、参った。
何年かぶりに風邪ひきました。
かるいのはちょいちょいあるけど、外に出るのがしんどくなるまでのは久々だったんで参ったね。
先週はほとんど家でじっとしてたから、今週からは動こうとおもってます。
気付けば、完全に春だし…

ど真ん中

今日は、ど真ん中ストレートくらいベタなBlogです。
1つの大会で、5度同じ相手と対戦するこのシステムには改善の余地ありとも思うけど、
なにわともあれ二連覇です。
もっと中南米のチームとやってる試合見たかったなぁ...

血しぶき


2006/05/05 @ 大阪ドーム
PRIDE GP 2006
藤田和之 vs ジェームス・トンプソン

...今のオレと一緒だ

身長172cmと小柄ながら、パワーで向かっていく姿に魅了されてた。
若いときは、タイガーとの名勝負で有名だけど、この辺りが最もステロイド投与が激しくて、肩が可笑しなことになってます。
晩年といっても33歳で引退してるんで、まだ若かったんだけど、ステロイドを止めて筋肉がいっぺんになくなった晩年がスキだったね。
ハンセンやゴディー相手に、気合とプライドで渡り歩く姿がサイコーでした。
なんか負ける姿が想像つかない神懸り的なオーラと期待感を持たせるレスラーって、最近いなくなったような気がするなぁ。
33歳、172cm、オレのレジェンドです。

1991/03/23 @ 後楽園ホール
全日本プロレス チャンピオンカーニバル 公式リーグ戦
スタン・ハンセン vs ダイナマイトキッド

ダイナマイトキッド Tribute

1991/12/06 @ 日本武道館
ダイナマイトキッド引退試合
全日本プロレス 世界最強タッグ決定リーグ戦
ダイナマイトキッド & ジョニー・スミス vs ジョニー・エース & サニー・ビーチ

続:日本語ラップ地獄?!

  • 2009-03-12 (Thu)
  • PV







魅力的だなぁ

コレッ、ほすぃー!

サイバークリーン

お疲れ様でした

気付けば、時間は朝5時を回ってた。
久々に遊んだって感じがしたなぁ。
足を運んでくれた皆さんありがとうございました。
個人的には、かなり楽しめました。
哲くん、お疲れ&ありがとう、またヨロシクです。
しかし昨日は、いろんなヤツと話をしたぞ。
ライブ前によく口癖のようにいうんだけど、リハが終わってからクラブに入るまでのみんなで呑みに行ってる時が一番スキだな。昨日は不知火、iNUNOHANA盲進、LEESOK、DADA、AQBI、そしてKAZSHITといつもより多めだったんで、より面白かった。特にAQBIとは、なかなか話すことができてなかったからね。満足です。
その後、VANDAが到着。相変わらず忙しそうで何より。
ライブのほうは、PHANQ ROWLERZ→TOUGENKYOU→VOCADISC→LA-MEN DOGGの流れで、オレらは、まずKBCでチョロっとやって、DADA参加の「ポケットマネー」(←新曲、Produced by KAZSHIT)、そのあとバトンタッチしたiNUNOHANAは、盲進との新曲「Little Rich Boy」など披露、で、最後に『KEEP SURE 3』に収録の「窓に吐きかけたため息と冷めかけのコーヒー」。この曲、ライブでやったの初に近いです。『as』より前に書いた曲だけど、最近のオレの感じにフィットしてると思ってて、今後はやっていこうかなぁ。
ライブ後にFEIDA-WANと久しぶりにゆっくり話したけど、強敵だ。『KEEP SURE 3』に収録の「FLY POET」カッコイイです。ちょっとジェラシー入ったな。
で、ゲストの茂千代のライブ、よかったです。
ゲストのライブ、最初から最後まで見たのいつ以来だろ?
そんくらいよかったです。
よく考えたら、去年、日本のCDで自分で買ったの茂千代だけだ...
日本語ラップ地獄という超ハードなイベント、オレには超刺激的です。
次回の開催、楽しみにしてるよ、哲くん!ピース!

ライブ情報08/03/07

keepsure3party_convert_20090216201607.jpg

明日は日本語ラップ地獄です。
クレジットはiNUNOHANA feat 葉隠ですが、折角なんで不知火も、盲進も、そしてDADAも、
VOCADISCのMC陣、総出演!
クルーなのに超珍しい奇跡のコラボ!
お見逃しなく!

090304 PV

  • 2009-03-04 (Wed)
  • PV

Pitbull 「Defend Dade feat. Casely & DJ Khaled」

Jim Jones 「Na Na Nana Na Na」

Cam'ron 「Get It In Ohio」

Kurious 「Back With V.I.C」

Busta Rhymes 「Arab Money feat. Ron Browz」

Busta Rhymes 「Arab Money Remix feat. Diddy, Ron Browz, Swizz Beatz, Akon & Lil Wayne」

Busta Rhymes 「Arab Money Remix 2 feat. Ron Browz, Rick Ross, Spliff Star, NORE & Red Cafe」

いまさらながら

もう3月になってしまいました。
いまさらながらですけど、『as』に入ってる「FIRE × LEAF」のリリックを軽く解説してみます。アルバム中、この曲だけHAGAKUREキャラとは、ちょっと違うテイストになってて、全編プロレスネタで書いてみたんだけど、たぶんほとんどの人には、伝わってないんかなぁと。
「FIRE × LEAF」
オレの頭はダスティ・ローデス(*注①)のエルボー 
落とされても割れん ダイアモンドヘッド
『ザ・マッチョマン』サベージ(*注②)をハッとさす 
体が武器 霊長類最強の男(*注③)も堪らずクリンチ
スリッピーな舞台上で 暗い照明を浴びてるオレには
『ミリオンダラーマン』(*注④)も思わずトレビアンだって
ステファニーやエリックの口車をブロックするTHE NEXT BIG THING(*注⑤)
ライトハンドはヘビみたいにフリッカー 
レフトハンドはテリーファンク(*注⑥)みたいに緩急付けるナックル
ハイハットは体感温度を上げるブーイング そのど真ん中で叫んでやる
ブレットやオーエン(*注⑦)のようなヒットマンのハート内蔵の言葉に隠れる最高峰のパンチワード
Yo!注意しな!オレはカモシカの脚のような足で相手を踊らせるミュージシャン
カートヘニングというMr.パーフェクト(*注⑧)
コイツみたいにハプニングを楽しむ チェスみたいなタクティクス
ジーニアス(*注⑨)の好物 動物の本能に乾杯 この眼球がShinning
お手上げのフレア(*注⑩)ーを彷彿 「‥‥‥ Please ! 」
オレはクレバーな 『狂乱の貴公子』 三歩先でもお見通し
噂とはどう違うかな? What’cha gonna do? Brother ! !(*注⑪)

*注① ダスティ・ローデス…通称アメリカンドリーム。エルボが得意技。息子もレスラー。

ダスティー・ローデス

*注② ランディー・サベージ…通称マッチョマン。サイケなコスチュームと髭で大人気。アメリカのプロレスの象徴的存在。ホーガン級。スパイダーマンとか、映画にもチョコチョコ出演。
*注③ マーク・ケアー…通称霊長類ヒト科最強。総合格闘家。PRIDEに参戦もルールに対応できず前評判のみで終わる。とにかくクインチ、膠着が多い。
 
ランディー・サベージ


マーケ・ケアー vs イゴール・ボブチャンチン

*注④ テッド・デビアス…通称ミリオンダラーマン。金持ちキャラ。基本嫌われ役だが、人気はある。

テッド・デビアス入場PV

*注⑤ エリック・ビショフ…元WCW副社長。WCW崩壊後、WWEのRawのGMに就任。SmackDownのステファニーとやりあうシーンはお約束に。
*注⑤ ステファニー・マクマホン…WWE社長ビンスの娘。SmackDownの元GM。
*注⑤ ブロック・レスナー…通称次代の大物 aka The Next Big Thing。02~04年の短期間にWWEを牛耳ったレスラー。エリックやステファニーが口論を繰り広げてる最中に入場テーマが流れて、突如乱入などしてた。

エリック・ビショフ vs ステファニー・マクマホン

ブロック・レスナー


*注⑥ テリー・ファンク…通称テキサスの荒馬。日本でも超有名なアメリカを代表するレスラー。日本ではベビーフェイスだけど、アメリカではヒール。テリーマンのモデル。ブッチャーのフォーク攻撃で血だるまでも有名。

テリー・ファンク

*注⑦ ブレッド・ハート…通称ヒットマン。サングラスがトレードマーク。シャープシューター(さそり固め)の使い手。
*注⑦ オーエン・ハート…ブレットの実弟。試合の入場中に事故にあい死亡。ハート・ファンデーションというユニットを組んでいたが、ブレット以外のオーエン、デイビーボーイ、ピルマンと皆若くして亡くなっている。

ハート・ファンデーション

 
*注⑧ カート・ヘニング…通称Mr.パーフェクト。フィッシャーマンスープレックスの使い手。プロレス史上屈指の試合巧者。試合後の鎮痛剤のオーバードーズで死亡。
 
カート・ヘニング

*注⑨ 武藤敬司…通称ジーニアス、NBM。猪木、馬場と並ぶスーパースター。説明不要。インタビューでよく「プロレスはチェスみたいなものだ」と答える。得意技はシャイニング・ウィザード。

シャイニング・ウィザード

*注⑩ リック・フレアー…通称狂乱の貴公子、Nature Boy。ホーガンが剛ならフレアーは柔のスーパースター。HAGAKUREイチオシ。超卑怯。

リック・フレアー

*注⑪ ハルク・ホーガン…通称リアルアメリカン。ご存知のとおりアメリカの伝説的な存在。日本ではアックスボンバーが決め技だけど、アメリカではレッグドロップ(ギロチンドロップ)が決め技。What'cha gonna do? Brother ! !が決めゼリフ。 

ハルク・ホーガン

以上を踏まえて、リリックをHIPHOP風に訳すと下記のようになります。
「FIRE × LEAF (HIPHOP風和訳版)」
オレはアメリカがどうだろうが、HIPHOPがアメリカで生まれたものだろうが、
スタイルは変えない頑固者。
マッチョマンなアメリカの象徴をハッとさせるコトバには、霊長類最強の男も何もできないぜ!
足を引っ張り合うステージで暗い照明を浴びてるオレに
大金持ちがすばらしいって言ってやがる。
だってオレは素人や評論家を黙らす次代の大物だぜ!
オレの右腕はユラユラ揺れながら、
左手のマイクでパンチするみたいに緩急をつけていくぜ!
ハイハットは飛び交うブーイングみたいだけど、その真ん中で叫んでやる。
早死にするかもしれないヒットマンような心構えをコトバに埋め込んでるから
注意しろよ!オレは日本語を正しく使うミュージシャンだから。
Mr.パーフェクトと呼ばれるくらいHIPHOPゲームをチェスみたいに楽しむぜ!
生まれつきのマスターは目をギラギラさせ本能で乾杯するんだ。
三歩先まで見えてるから、卑怯だけど今はお手上げのふりをするのさ。
さぁオレは噂とどう違うかな?どうすんだ兄弟?

しかしアホっぽいブログ書いたな、今日は。

昨日は

今年初のライブでした。
No.9では、ASIATIKがライブしてたり、岡山の各クラブでイベント盛りだくさんらしく、集客どんなかなぁと思いつつPepper landへ。
やっぱり他ジャンルとのイベントなんで普段見る顔よりも初顔のお客さんのほうが多かったように思ったね。
そういう意味では、いいイベントに声かけてもらったなぁと。
で、オレらのライブはまぁいつもの感じでやったんで、特にコレといってはないかなぁ。
ほかの出演者では、ソリドリズムがよかったです、個人的には。
7日のKEEP SUREリリースパーティーの作戦考えよう。
林人、EST、ありがとう!

過去の投稿一覧をみる

Home Archives ; March 2009